サッカー

40歳から始めるシニアサッカー【体験談】

今回はこんな内容

40歳からシニアサッカーを始めた筆者の経験談です(^^)

この記事は40歳からシニアサッカーを始めた筆者の体験談です。

・シニア世代でこれからサッカーを始める人
・長年のブランクを経て再開する人

きっとたくさんいると思います。

そんなシニアプレイヤーのために、何万人という競技人口のたった一人のモデルケースですが、何か参考になればと思い記事を書きます。

筆者のサッカー歴について

私は小中高と10年間がっつりサッカーをやってました。

1993年Jリーグが開幕、世間はサッカーブームでした。

私は当時中学生、流行りに乗って私もプロを目指しましたが、今思えば実力も本気度もまったくの圏外でした^^;

→筆者のサッカープロフィール詳細はこちら

高校卒業する頃にはサッカーへの情熱も冷めてしまい、その後長らくプレーから離れることになります。

40歳になってシニアサッカーを始めたきっかけ

ある日、近所に住む兄が所属するシニアサッカーチームの試合で人数不足が発生しました。

試合当日の朝、兄は突然電話をかけてきて、、、
↓↓↓↓

「人数足りないから今からサッカーの試合出てくれ!会場は◯◯◯公園、よろしく!」

と。

要は「人数合わせ」として呼ばれたのです。

その後もたまに助っ人として参加するようになり、これを機にサッカーの面白さを思い出し、シニアサッカーを始めることに決めたのです。

約20年のブランクを経て40歳からの再開となりました。

40歳からシニアサッカーを始めた当初のパフォーマンス


今でこそ所属チームでスタメン&フル出場していますが、当初はとにかく体が全く動かず、それはもう本当に酷いもんでした。。

思い出したくもありませんが、こんな惨状でした。
↓↓↓

☑️ワンプレーごとに死ぬほど息があがる
☑️何もないところで転ぶ
☑️ボールが足元につかない
☑️パスもらっても戻すだけ
☑️
敵にパスしちゃう
☑️キックがぜんぜん飛ばない
☑️どこに走っていいか分からない
☑️試合後は一週間くらい筋肉痛
etc…

20年のブランクは想像以上で、若い頃のイメージとかけ離れた自分のプレーに愕然としたものです。

現在所属してるシニアサッカーチームについて


私は現在、とある県シニアサッカーリーグ(40歳以上)のチームに所属しています。

チームは、県シニアリーグの中堅クラス(=約30チーム中の真ん中くらい)です。

在籍は40人ほどですが、熱心に参加するのはその半分ほどで、

✅経験者が7-8割くらい
✅社会人になってから始めた人が2-3割くらい

こんなメンバー構成です。

公式戦、練習試合と合わせると年間40-50試合くらいやってるので、わりと頑張ってる部類のチームです(^^)

シニアサッカーも「実力主義」、最初は交代要員だった


シニアサッカーとはいえ、リーグ戦は公式記録に残ります。

そのため試合に出るには実力主義がしっかり反映されてきます。

チーム方針として参加すれば試合に出してはもらえるものの、当初は交代要員で、希望ポジションでもありませんでした。

シニアサッカーの試合は50分(前後半25分ずつ)のため、途中交代だと10分〜20分くらいしか自分のプレー時間はありません。

これではボールもほとんど触れず試合が終わってしまう日もあり、つまらない悔しい思いもしました。

貴重な休日にわざわざ時間と交通費を使って試合会場まで足を運ぶワケです。

だったら好きなポジションで少しでも長く試合に出たいですし、もっと活躍したいと強く思うようになりました。

交代要員から抜け出すためトレーニング開始

「フルで試合に出たい!」
「FWでプレーして点を獲りたい!」
「40歳からでもサッカーが上手くなりたい」

そんな思いがフツフツと湧いて、個人でトレーニングを始めるようになりました。

その後トレーニングの成果もあって体力もキレも徐々にアップし、現在はスタメン&レギュラーとしてプレーしています。

当ブログでは、私が40歳になってからシニアサッカーを始めて、実際やってみて成果の出たトレーニング方法や思考法などをご紹介していきたいと思っています。

私の小さな経験がシニアサッカーに取り組んでいる人の何かお役に立てたら幸いです(^^)